ホテルで朝食後、イスタンブール市内の観光と散策へお出掛けしました。
スルタンアフメト・モスク🕌
通称:ブルーモスク

イスタンブールの歴史地区の一部として世界遺産に登録。
『ブルーモスク』の名前の由来は内部を飾る数万枚の青いタイルからその名で親しまれ、
世界で唯一、6本のミナレット(尖塔)を持つモスクです。
『ブルーモスク』 てっきり真っ青なモスクだと思ってました。勉強不足にも程がある😅
17世紀初頭のオスマン帝国時代に建設され、アヤソフィアと向き合う形で立っています


日が陰るとお屋根がちょっとブルー笑
外壁はピンク。

お祈りの時間以外は無料で中に入ることが出来ます。



淡いピンクとブルーのタイルが敷き詰められています。



女性は髪や首元を隠すスカーフ(ヒジャブ🧕)の着用が必須です。大判のストールやスカーフを持参し、髪を覆うように頭に巻くのが一般的です。
肌の露出(肩、膝、腕など)も避ける必要があり、多くのモスクでは、現地で貸し出してくれます。


今にも飛んでいきそぉ🚀‼️

まるで宇宙にメッセージでも送っているかのようです✨

猫様🐈⬛の国です。

とうもろこし🌽や焼き栗🌰、

こちらは、ゴマをたっぷりまぶした輪っか状のパン『シミット』。香ばしい味わいが特徴です。
トルコではポピュラーな軽食で、朝食や間食として親しまれています。
「NU$55 GUNAY GÜÇLÜ」 約200円。

どこの屋台も もろこしと栗はセットらしい笑
買うのは別々でも👍

こちら、トルコアイス🍦
あんまり上手じゃなかった😂
ダウン着るほど寒いので流石の夫も手が出なかったです😅
この国は ✈︎通り道になりそうなので
次回立ち寄った時にします笑

スルタンアフメット広場に立っている、
コンスタンティノープル競馬場(ヒポドローム)に位置する、テオドシウス1世のオベリスク。
ピンク色の花崗岩で作られていて、4面の表面にはヒエログリフ(神聖文字)が刻まれています。よーーーく見ないと、いやいや、よーーーーーーく見てもピンク色の岩はわからなかったです😅
そして、こちらが
ブルーモスクの向かい側に建っている
『アヤソフィア』(Hagia Sophia )です。

537年にビザンツ帝国の大聖堂として完成し、その後モスク、博物館を経て、2020年から再びモスクとして利用されています。
巨大なドームとキリスト教・イスラム教の要素が共存する内装が特徴です。
【高さ約56m、直径約31mの巨大な円形ドームを持ち、約1000年間世界最大の大聖堂でした。歴史の変遷:キリスト教の聖堂から、1453年のオスマン帝国征服によりモスクに改装され、その後1935年に博物館化、2020年に再モスク化されました。】
(2025年最新状況)
- 入場料: 25ユーロ(外国人観光客)
- 対象エリア: 2階の観光・歴史エリア(モザイク画など)のみ。
- 1階部分: イスラム教徒の礼拝者専用(観光客は不可)。
- 入場時間: 朝9:00~午後7:00(最終入場)
この広場で、現地で日本の数社のガイドをするトルコ人の方に会いました。教えてくれたのは、無料で入れるモスクがいくつもあってそちらの方が現地を味わえること。バザールで買い物をしてはいけないこと!そりゃそーですとも😂
この他、トルコ絨毯屋さんやら
トルコ料理屋さんやら
色んな人が 「日本人? 私日本人大好き🫶」とか「東京の練馬に住んでて今はこっちに帰って来てる。絨毯買ったの?安いよ!」とか😆
めっちゃ話しかけてくるけど、しつこくはないです笑

アヤソフィアの脇では軍の車両。
あちこちでこのお祈りが聞こえてきます。
混ざり合うというより交互に歌ってる感です。

ブルーモスクより 控えめ✨
リュステム・パシャ・モスク

スパイスバザールの上に建つ、美しいイズニクタイルで知られるモスクです。
エジプシャンバザールの目の前の
イエニ・ジャーミィ(Yeni Cami)


イスタンブールのガラタ橋の旧市街側、エミニョム地区に位置します。
トルコ語で「新しいモスク」を意味しますが、実際には17世紀に完成した歴史ある建物です。

中に入ることが出来ました。
地元の方がたくさんくつろいでいました。

ここから、シルケジ、スルタンアフメト、アヴラシャ・トンネル、空港へと繋がります。
ヌールオスマニィエ・モスク
(Nuruosmaniye Mosque)

グランド・バザールのすぐそばにある、楕円形のドームです。
新市街の中心地であるタクシム広場にある、
タクシム・モスク(Taksim Mosque)

2021年に完成した新しいモスクであり、モダニズム建築とオスマン帝国の伝統的なスタイルが融合しています。
めちゃくちゃキツイ坂の上にあります笑笑

モスク🕌はどれも素敵で
リスペクトがとても大事だと感じました☺️
wrote by 嫁